ミルククレンジングをおすすめする3つの理由!

肌への負担が少ない

ミルククレンジングは様々なクレンジングの中でも最も合成界面活性剤の配合量が少ないという特徴があります。合成界面活性剤は肌に必要な皮脂を奪ってしまったり、肌のバリア機能を弱めてしまう可能性がある成分です。
なので、合成界面活性剤の配合量が多いと肌に負担を掛けてしまうことになります。合成界面活性剤は水分と油分を馴染ませるために配合されるのですが、ミルククレンジングは水分の馴染みがよいので、合成界面活性剤があまり配合されていなくてもしっかりと洗い流すことができます。

美容成分を配合しやすい!

そもそもオイルクレンジングはオイルなので美容成分を配合するのは難しく、あまりスキンケア効果を期待することはできません。でも、ミルククレンジングは個体状になっているので、美容成分を凝縮させやすく、たっぷりと配合させることができます
つまり、クレンジングとしての機能だけでなく、美容クリームの効果を期待できるものが圧倒的に多いです。なので、メイクを落としながら、しっかりとスキンケアができるので、洗い上がりの状態が全く違います。とてもしっとり感があるんです。

本当はメイク落ちは悪くない!

ミルククレンジングは肌に優しいけれど、メイクの落ちが悪いからオイルクレンジングが手放せないという方もいらっしゃいます。でも、実はオイルクレンジング並みにメイクがきれいに落ちるミルククレンジングも存在します。
メイクを溶かして落とすのではなく、浮かして落とすのがミルククレンジングですが、メイクを浮かせる技術は日々進化しているので、肌に軽く馴染ませるだけで、濃いメイクでもしっかりと浮かせることができるようになってきています。

ミルククレンジングを選ぶなら保湿ケアできるものを

クレンジング選びは保湿ケアできるかどうかが重要!

ミルククレンジングの強みといえるのは「肌への優しさ」と「スキンケア効果」。特に、クレンジングは肌の水分を奪ってしまうので、それを補うために保湿成分をたっぷりと配合しているものを選ぶのが理想的です。そうすると、メイクを落としながら保湿ケアができるので、肌が乾燥しないのです。

クレンジングの後に化粧水などで保湿ケアするから、クレンジングに保湿効果なんて必要ないと思われるかもしれません。しかし、肌が乾燥しきった状態で化粧水をつけるとすぐに蒸発してしまい肌に浸透しない場合があります。なので、化粧水をつける前に浸透しやすい状態にしておくことが必要なんですね。


保湿成分がたっぷりと配合されたおすすめのミルククレンジングはこれ!

ミルククレンジングでおすすめNO.1はこれ!

おすすめはアンプルール「ラグジュアリーホワイトクレンジングミルク」

ミルククレンジングでおすすめなのは、保湿効果が高く、美白成分や整肌成分がたっぷりと配合されたアンプルール「ラグジュアリーホワイトクレンジングミルク」です。

洗浄成分「PCAオクチルドデシル」
⇒ 低刺激なのに強力にメイクを浮かせる「PCAオクチルドデシル」がオイルクレンジング並みのメイク落ちを実現
保湿成分「スクワラン」「浸透型コラーゲン」配合
⇒ スクワランが肌の外側、浸透型コラーゲンが肌の内側を同時に保湿してくれる
美白成分「新安定型ハイドロキノン」配合
⇒ できてしまったシミを薄くしつつ、これからできるシミを予防してくれる


保湿効果と美白効果に優れたミルククレンジングはアンプルール